発酵食品を積極的に食べて健康を維持しよう

発酵食品といえば日本人が大好きな納豆やヨーグルト、しょうゆ、味噌、つけものや米酢などいろんなものがあります。そんな発酵食品には健康に良い効果があることはすでに知られている事実です。例えば発酵食品の中でも最近人気が高いのが健康評価も高いヨーグルトです。

ヨーグルトには乳酸菌がたっぷりと入っており、腸内環境を整えるため、便秘の改善だけではなく、免疫力アップやコレステロールの低下、がん予防、生活習慣病である糖尿病の予防にもなることがわかっています。

発酵食品と一緒に摂りたい食物繊維

食物繊維の多い食品発酵食品はできれば野菜と一緒に摂るのがベストだといわれています。つまり日本の漬物や韓国のキムチ、ドイツのザワークラウトや欧米でよく食べられているピクルスなどは健康に効果的な食べ物だといえます。野菜には食物繊維が多く含まれていますが、これが乳酸菌を増殖させてくれるのです。

食物繊維がたくさん含まれている食べ物は例えばいも類やこんにゃく、ごぼう、豆類があります。つまり日本食は腸内環境を整えるのにぴったりな食事なのです。ぬか漬けなどは最近では簡単に作れるキットのようなものもありますから、自分でいろいろと漬けてみるのも面白いでしょう。

甘酒の効果と作り方

甘酒また自家製の甘酒を作ってみるのも良いです。甘酒は疲労回復効果、オリゴ糖など栄養満点ですし、その栄養価の高さから飲む点滴や自然の栄養ドリンクともいわれています。手作りで作る時には炊飯器を使いましょう。お米と米麹、水があれば簡単に作れます。

炊飯器をおかゆモードで通常通りに炊き、そこに60度くらいに冷めた頃に米麹を混ぜてその上にふたを開けたままきれいなふきんを乗せます。保温にした炊飯器を使って数時間発酵させるだけです。60度くらいを保っておくのがポイントです。どろりとしたら出来上がりです。

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