発酵食品を食べ過ぎるとどうなるのか

健康に良いとされる食品は、つい多めに摂取してしまいがちです。しかし何事にも適量は大事、いくら身体にとって、メリットが大きいといえども、発酵食品だって食べ過ぎは控えなければなりません。

身体に良い食材は他にもたくさんありますから、調和を保ちながら、上手に摂取していくことが大事です。

食べる際は塩分過多に気を付けて

発酵食品を食べ過ぎた場合には、塩分を過剰摂取という事態も考えられます。発酵した食品の中でも、味噌や醤油、お漬物などは塩分が多めです。発酵を高めるためにも、保存することを前提とすると、塩は必要なものです。

しかし大量に摂取すると、身体にとってもマイナスの影響が出ることがあります。塩分を多く摂りすぎると、血行上昇する可能性があります。胃がんを発症するリスクも、高まりやすいという発表もあります。アルツハイマー型認知症の進行にも影響することがあります。これは糖分や、アルコールも関係します。

塩分摂取について詳しく解説しているサイト

(参考)塩分の摂りすぎと不足について!

ガスの影響で下腹部が張る

下腹部発酵食品を食べす過ぎると、下腹部が張るような症状も出てきます。腸内の善玉菌が活発になり過ぎるため、お腹の中でガスが産生されます。ガスは腸管内に充満してしまいため、下腹が張るように感じてくるのです。健康な状態でもこうですから、生活が不規則な人であれば、もっとマイナスな状況も考えられます。

生活習慣や栄養バランスが乱れている場合、腸内環境自体が低下していることが多いです。ダメージを受けている腸内に、いきなり発酵食品を大量に摂取というのは、刺激が強いことになりますから、腹痛を起こしたりすることも考えられます。発酵食品は食べ過ぎを防いで、適度な量を心がけましょう。

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